2026.07.11
【ガチ検証】100均のスマホ冷却シートって正直どうなの?ダイソーで買って真夏の屋外で使い倒してみた本音。
「あー、またスマホがアチアチだよ…」 夏場に外でスマホを使っていると、冗談抜きで「これ、目玉焼き焼けるんじゃない?」ってくらい熱くなること、ありますよね。特に最近のゲーム(原神とかウマ娘とか)をやってると、スマホが悲鳴を上げているのが手に伝わってきます。 画面はカクカクし始めるし、挙句の果てには「高温のためカメラは使用できません」なんて冷たい警告が出てくる。こっちは熱いのに。 そんな時、ふと立ち寄ったダイソーで見つけたのが「スマホ用冷却ジェルのシート」。「100円でスマホが冷えるなら苦労しないよ」と思いつつ、気づいたらレジに並んでいました。今回は、この100均冷却シートを実際に使い倒して分かった「リアルな現実」をぶっちゃけていこうと思います。 そもそも、なんで100均で対策しようと思ったか 正直、Amazonとかで売ってる「ペルチェ素子」の本格的なスマホクーラーも検討したんです。でも、あれって結構高いし、何より「重くてゴツい」。 外で歩きながら使うのに、スマホの背中に扇風機みたいなのが付いてるのはちょっと恥ずかしい。あと、充電しながらじゃないと動かないモデルも多くて、結局モバイルバッテリーとケーブルで配線がスパゲッティ状態になるのが目に見えてました。 そこで「もっと手軽に、貼るだけでなんとかならないかな」というズボラな思考に辿り着いた結果が、100均の冷却シートだったわけです。 ダイソーで買った「冷却シート」の第一印象 僕が買ったのは、青いパッケージに入ったジェルタイプのシート。見た目は完全に「小さく切った冷えピタ」です。 パッケージには「吸熱」「繰り返し使える(ものもある)」といった魅力的なワードが並んでいますが、1枚あたり数十円計算。これでスマホの熱暴走が止まるなら、今までの悩みは何だったんだって話ですよ。 触ってみた感じ ぷにぷにしています。冷感素材特有の、触った瞬間だけ「お、冷たいかも」と感じるあの感覚。でも、これ自体が冷え続けるわけじゃないのは、なんとなく予想がつきます。 【実録】真夏の公園でポケモンGOをやってみた結果 検証の舞台は、気温34度の炎天下。位置情報ゲームを起動して、あえてスマホに負荷をかけまくってみました。 1. 貼り付け:ケースは脱がせるのがマナー まず、スマホケース(TPU素材)の上から貼っても全く意味がありません。断熱材の上から冷やそうとしてるようなもんですからね。潔くケースを外して、本体の背中にペタッと直接貼ります。 「うわ、冷たっ!」 貼った瞬間は、確かにスマホの熱がシートに吸い込まれていく感じがして、操作性も少し回復した気がしました。 2. 15分後:異変に気づく 最初は調子良かったんです。でも、15分くらい経った頃でしょうか。スマホを握っている手が、なんだか「ぬるい」ことに気づきました。 シートを触ってみると、シート自体がスマホの熱を吸収しきって、ホカホカの蒸しタオルみたいになってる。 これ、気化熱で冷やすタイプのはずなんですけど、湿度の高い日本の夏だと水分がうまく蒸発してくれないのか、熱がシートの中に閉じ込められちゃってる感じがしました。 3. […]
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